コロンス島について
中国の経済的な発展に伴って、中国語の勉強に対する関心度も高まっているといえるでしょう。中国語の勉強は、ラジオの講座を聴いたり、テレビを見たりして基礎的な中国語のフレーズを勉強している人も少なくないようです。しかし、中国語といっても、普通語とわれる標準語の他に、地方の言葉が数多く存在するのが現実です。特に広東語というのは、標準語とは発音がかなり違っているので、広東語は広東語で区別して勉強したほうが良いでしょう。香港や広東省といった中国の南東部に関心がある場合であれば、標準語を勉強するよりも広東語の勉強に力を注いだほうが良いかもしれません。広東語をマスターすれば、香港に旅行に行っても、現地の人々とのコミュニケーションを楽しむことが出来るでしょう。しかし、中国の北方に行く時には、標準語を話す必要があります。上海や北京、天津、内モンゴルといった場所で広東語を話したとしてもだれも聴き取れないということですので、広東語を学ぶか標準語を学ぶかといった選択はなかなか難しいものがあるといえるでしょう。どの言語も漢字が登場しますので、日本の人々にとっては親しみがあるといえるでしょう。中国の福建省に行って、福建省の方言に耳を傾けてみることもできるでしょう。福建省のコロンス島も人気の場所です。コロンス島にはピアノ博物館があります。コロンス島はアモイの沖合いに浮かんでいる島です。歩いて一周することもできます。